認定指導医制度

指導施設の認定申請

指導施設の認定条件

  1. 消化器系病床を有すること。
  2. 指導医として活動するのに十分な診療体制がとれていること。
  3. 指導医が常勤していること。
  4. 一般社団法人National Clinical Database(NCD)の登録施設であり、最近5年間のNCD膵癌登録症例数が年間平均ほぼ20例以上であること。

よくあるお問い合わせ

PDF形式

申請方法 申請期間:2021年7月中旬〜2021年9月30日必着

<申請書類>

  WORD
(1)申請書(様式@)、指導施設内容説明書(様式A)
(2)日本膵臓学会認定指導医の勤務証明書(様式B)、
NCD膵癌登録施設証明書(様式C)

(1)申請書(様式@)、指導施設内容説明書(様式A)のWEB申請書作成フォームの利用方法が不明な方は下記ファイルをダウンロードし、手書き入力またはパソコン入力を行ってください。

WORD形式

申請料:無料

提出物:申請書類2部(原本1部+コピー1部)、
申請書類はA4判で印刷してください 。
様式@の自動返信メールをプリントアウトの上、他の必要書類と一緒に郵送にて書類申請してください。

提出先:〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-1-1
 パレスサイドビル9F (株)毎日学術フォーラム内
 日本膵臓学会本部事務局 (指導医・会員情報管理担当)
簡易書留もしくはレターパック等、必ず記録の残る方法にてご郵送ください。

締め切り:2021年9月30日(木)(当日消印有効)

審査結果の通知

2021年12月に郵便にて通知します。

勤務証明書

日本膵臓学会認定資格制度審議委員会では、年に1度、認定施設の質の担保のために、認定中の指導施設における所属の認定指導医の勤務状況の確認を行うことになっております。

下記の勤務証明書に記入・捺印の上日本膵臓学会 指導医・会員情報管理事務局宛に1月中にご郵送をお願い申し上げます。詳細は下記をご参照ください。

WORD形式

なお、指導医が異動した時点にて指導施設の資格喪失となります。日本膵臓学会認定指導医制度規則の指導施設の条件として、第12条(3)に「指導医が常勤していること。」、指導施設の資格の喪失として第18条(1)に「第12条記載の指導施設要件をみたさないとき」と規定されております。ただし、認定資格制度審議委員会では、常勤の指導医が異動されて資格喪失をされました施設におきましても翌12月末まで猶予期間を設けることになっており、下記の条件を満たした施設は常勤証明書を提出すれば、指導医施設の資格継続となりますのでご留意のほど宜しくお願い申し上げます。

  1. 新たな指導医が異動され常勤として勤務されている場合
  2. 12月末現在、異動などで指導医が不在でも、2020年度申請の指導医申請者が認定された場合

また、12月末現在、異動などで指導医が不在の場合には1月より指導施設資格を喪失しますが、1月以降に新たな指導医の常勤を認めた場合は、常勤証明書を提出した時点から資格回復しますので、日本膵臓学会 指導医・会員情報管理事務局までご連絡ください。

ご多忙中のところお手数をお掛けいたしますが、宜しくお願い申し上げます。

注意事項

  1. お送りいただくのは、申請書@とAの2枚です。(原本のみでコピーは不要です)
  2. 簡易書留もしくはレターパック等、必ず記録の残る方法にてご郵送ください。
  3. 申請書Aの施設長の公印をお忘れなきようご注意ください(個人印不可)
  4. 勤務証明書は学会HPからもダウンロード可能です。
  5. 問い合わせ先・送付先は下記の通りです。

問い合わせ・送付先

日本膵臓学会本部事務局 指導医・会員情報管理事務局
〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-1-1
パレスサイドビル (株)毎日学術フォーラム内
TEL: 03-6267-4550 FAX: 03-6267-4555
E-mail:maf-jps@mynavi.jp

日本膵臓学会 本部事務局(指導医・会員情報管理担当)

〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-1-1パレスサイドビル9F (株)毎日学術フォーラム
TEL:03-6267-4550 FAX:03-6267-4555 E-mail:maf-jps@mynavi.jp

学術事務局(転載許諾*など上記以外)

〒589-8511 大阪府大阪狭山市大野東377-2 近畿大学医学部 外科学教室 肝胆膵部門内
TEL:072-366-0221(内線:3114) FAX:072-368-3382 E-mail:jps.kindai@med.kindai.ac.jp

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